グループ会社間取引の注意事項について

Question
グループ会社で取引を行おうと考えていますが、どのようなことに注意をすればよいでしょうか?

Answer
商品の売買を行うのか、役務の提供を行うのかが明確ではありませんが、グループ間で取引を行う場合には、いずれにしても契約書の作成が最低条件となります。
また、グループ会社の取引は、利益の付替が発生しているか否かが論点となりやすいので、取引価格については出来る限り第三者価格によること、そして第三者価格によっていることを証明する資料等を備え付けておくことが必要であると考えます。
また、請求書や領収書等も取引の内容に応じて作成する必要があると考えます。

投稿者: c-road 日時: 2006年05月18日 11:18

Copyright (c) 2002-2008 蔵人会計事務所 / 税理士 赤根豊 All Rights Reserved.